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【靴調整】いつもの靴を「もっとフィットさせて、歩きやすく」シンプルな靴調整【セルフ】

2022年5月15日
読了時間: 3分

こばです!



今回は、「靴をもっとフィットさせる」セルフ調整の紹介!



こんな人におすすめ!


  • もっと歩きやすくしたい!

  • 靴をもっと足に合わせたい!


早速やっていきましょう。


※相性の良し悪しが出やすい部位です。

ふだん接触しない部位なので、違和感がでやすい。

細かな工夫は各自必要。



準備物
  • クッションシート (厚みは2mmぐらい) ※100円ショップのEVAシートがおすすめ!

  • 両面テープ

  • ハサミ    


ゴールから見る

最終的にこのようにしたい。


※足の外側に貼っています。

※誰でもできるように角を落としていません。

 違和感の大きい人は角を紙やすりなどで削ってください。




目的

足の外側のここを埋めて、フィット感を良くするため。

※第5中足骨基部~足根骨にかけての凹み。



いわゆる外側縦アーチ

ここがキュッと絞れた形の足の人が多い。

蹴り出し直前の動作時に踵が動きやすい人におすすめしやすい。



ここをフィットさせるのは難しい


  • ひもを締めても、やや遠いから締めにくく

  • 踵周りが細めの靴 or 靴の踵のカウンターが長めでも抑えにくい




足に合いにくく、合わせにくい ここを合わせるのが今回の目的




ここが合うだけで、履き味全般が途端に改善し出す人が多いです。

簡単にできるのでやってみてください!




もっとキレイにしたい人は・・・

ちなみに、材料から察した方もいたように

クッションを貼るだけのシンプル作業です。


フェルトを上から貼るとプロっぽくなる。

テープ付きのフェルトも100円ショップにあるので買おう。




実践

  • 足の外側のでっぱり

  • 外くるぶし


この間にハマるような形にクッションシートを切りましょう。




1


スポンジとハサミを用意

※わたしは切れっ端を利用


2


足に当てて、ざっくりサイズ感を測る


3


大まかにカット


4


適当に角を丸く切って


5


両面テープを貼る



6


足とクッションをつける



7


そのまま靴を履く



8


パッドを押さえながら靴を脱ぐ



9


パッドを裏返して貼る



余談ですが・・・

これぐらい大きく、雑でも効果は感じやすい。



フィットしにくい部分をフィットさせると

もっと、靴が足に吸い付くような履き味になります。


もちろん、素材の硬さ、位置、厚みの好みは個人差です。

履く靴によっても変わります。



あと、大事なことなので2回言うのですが・・・

違和感のでやすい部位です。

ふだん接触しにくい部分だから!

相性問題がハッキリでやすいので、苦手な人は




こういう考え方もある!




程度に捉えてスルーしてください。

靴によっても感じ方は変わるし、パッドの形でも変わります。



選択肢の1つです。




紹介したこれが正解ではありません。

ただ、基準にはなると思います。

ぜひやってみてください。



難しいなぁ・・・という方へ

福岡県内であれば訪問してお作りしています。

また、今回の調整はあくまでも初級者向けです。

誰でもできる内容をお伝えしております。



わたしが実際に調整する時は、もっと上のことをします。



もっとお足やお身体に合わせております。

お気軽にご相談ください。

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