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一般の知識で良い靴を選びたいなら重視しなくよいこと!~靴底編~

2022年8月27日
読了時間: 3分

こばです!



昨日の続きで今回は~靴底~の話です。

アッパーが気になる人は下に載っけています



↓昨日の内容↓




今回解説したいのは靴の下側の話! 分かりやすく『靴底』としています。



靴底の得意なこと


  • 安定感を得る

  • 足裏の痛みを和らげる

  • 足裏からの衝撃を和らげ関節痛への対策


これらをもっと簡単に考えると この3つが重要です!


  1. 形

  2. 厚さ

  3. 素材の硬さ



靴底における上記の要素をざっくり解説すると・・・


形によって素足よりも 【安定感を得たり・損なったり】

厚さによって     【衝撃を吸収しやすかったり・しにくかったり】

素材の硬さによって  【衝撃をじんわり感じたり・ダイレクトに感じたり】



このような関係で成り立ちやすいです。

ただ、効果を兼任しているところも多いのでこの限りではありませんが。


身体に不安定な感じのある人、足裏・関節にお痛みのある人は重視しましょう!



ちなみに、重視してほしい順番は・・・


・


・


・


・


・


・



一般の知識で優先してほしい順番は


  1. 形

  2. 素材の硬さ

  3. 厚さ


この順番です!

当たりましたか?


ただ、2と3は迷うというか人によって変わります。

諦めてほしいポイントも同様ですね!




靴底の厚さはそこまで重視しなくても良い


靴底は極端に薄い or 厚いものでなければ問題は起きにくいです。

また、インソールを入れることで多少の改善も可能です。

靴底の硬さもそうですね!


硬い靴底でも柔らかいインソールを入れたら

多少は中和できますからね。


ですので、靴底の厚さ・硬さはそこまで重視しなくても大丈夫です!




靴底の形はこだわってほしい


靴底の形によって身体の安定感が変わります。

素足より安定したり、素足より不安定になります。


ほら、運動靴だとグラグラしないけれどハイヒールだと不安定ですよね?

あれも靴底の形が影響しているのです。



これは地球上の全てのものに共通して言えることなのですが


  • 接地面積が広い

  • 重心が低い

  • 重心が中心に近い



これらを満たせば満たすほど物体は安定します。


ですので、


  1. スキー板

  2. かんじき

  3. 忍者が水の上を歩く時に履くあれ


などを履いていたら、倒れるのが難しくなるほど安定しますよね?




足の安定感は関節の痛みにも繋がる


足がぐらぐらしたら、その動きを抑えるために膝が働きます。

でも、膝は足の動きを抑えるのが苦手です。


ですので、足の不安定を補うように働いてしまうと

膝が無理をして痛みにつながりやすいと言われています。


これをジョイント・バイ・ジョイント理論と言います。



もっと学びたい人はグレイクックのファンクショナルムーブメントを見ましょう。




足のぐらぐらによって、膝に負担をかけないためにも

『靴底の形による安定感』は非常に大切なのです!






オススメの靴底の形


靴を後ろから見て△になっていること!(画像←)

※▽だと足もとがぐらぐらしやすいので要注意(画像→)


靴底が薄かったら重心も下がるのでもっと安定しますよ。




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